鳴海屋(京都)ぶぶあられの魅力と美味しい食べ方とは?

ぶぶあられのアイキャッチ画像

ぶぶあられという言葉を聞いたことがある人もそうでない人もいらっしゃると思いますが、お茶漬けあられというとイメージが思い浮かぶかと思います。

ぶぶあられは、ごはんのおともとして昔から親しまれてきました。今では、海外での日本食ブームもあって世界の一部の国でも利用されています。今回は、そのお茶漬けあられを作っている京都鳴海屋さんの『ぶぶあられ』の魅力に迫ってみたいと思います。

 

食感と美味しさを引き立てるぶぶあられ

「ぶぶ」という呼び名は、 お茶やお湯を表す言葉で、お茶漬けのことを『ぶぶ漬け』とも言います。お茶漬けに使うあられという役割もあって、ぶぶあられと呼ばれるようになったと言われています。

使い方は、お茶漬け、ふりかけ、てんぷら、トッピングなど用途は多種多様。百聞は一見に如かずということで、お時間があればこちらの動画をご覧いただければ「ぶぶあられ」についてのイメージが掴めると思います。

※動画の出典元:(株)鳴海屋ホームページ YouTube動画より

商品情報と栄養成分表示(エネルギー・塩分)について

ぶぶあられの画像

メーカー:鳴海屋
商品名:ぶぶあられ プレーン
原材料名:もち米(国内産)
内容量:50g
賞味期限:180日
販売価格:オープン価格
※販売価格はお店によって異なります。

ぶぶあられのカロリーは、100gあたり403キロカロリーです。

栄養成分表示は下記の通りです。カロリーは、たんぱく質・脂質・炭水化物の熱量の合計で示されています。また、塩分は食塩相当量をご確認ください。

栄養成分表示 100gあたり
〇エネルギー 403kcal
〇たんぱく質 8.0g
〇脂質 1.0g
〇炭水化物 90.5g
〇食塩相当量 0.0g
この表示値は推定値
※商品情報は予告なく変更になることがございます。

店名:株式会社鳴海屋(なるみや)
住所:京都府京都市右京区西院西貝川町99
TEL:075-881-0881

※工場直営店も同じ場所にあります。

おすすめの食べ方(おかきソムリエ編)

おかきソムリエが最もおすすめしたいのが、糸引き納豆に混ぜて食べる方法です。

納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は熱にはちょっと弱いため、アツアツのご飯の上にはのせない方が良いとテレビ番組でも言っていました。気持ち的には、やっぱりご飯にのせたいのですが、そのまま食べるには何か物足りない...。

そんなときに、ぶぶあられを混ぜて食べたらとても食べやすく美味しくいただくことができたので、ぜひ、よかったらお試しください。

また、納豆のネバネバしたも食感が好きでない人もいらっしゃるようです。そんな方にも食べ心地にアクセントをつける方法としても重宝するかと思います。カリカリとネバネバのコンビネーションが意外にいけます。

基本はスプーン1杯程度ですが、お好みに応じて調節して楽しんでみてください。写真は納豆を混ぜてからのせたところのイメージです。

ぶぶあられのせ納豆の画像

感想

ぶぶあられと呼ばれるお茶漬けあられは、いろいろなメーカーから発売されています。それぞれ大きさや食感、風味もさまざまです。

用途に応じてプレーンのものから、味付けのものまで幅広い料理やお菓子の材料などとしても利用できるものがあります。また、ふりかけにもよく利用されています。

ふりかけにぶぶあられが一緒に入っているのは、その他の素材の湿気を防いでくれる役割もあって一石二鳥の役割を担っているからなのです。

鳴海屋さんのぶぶあられには、その他に鰹節味もあります。ぜひ、日頃のご飯にアクセントやいろどりを添えてみてはいかがでしょうか。

風味の感想
甘味
(2.5)
辛味
(1.0)
塩味
(1.0)
酸味
(1.0)
うま味
(3.5)
※基準は個人差があります。
※栄養素の効能などについては素材について述べたものであり、商品の効果を示すものではありません。
※写真やイラストはイメージです。